ペット葬儀用ドライアイスの販売

愛する家族(ペット)との最期の別れに

愛するペットとの別れは、いつか来るとわかっていてもつらいものです。葬儀までの時間、もう少しそばにいてあげたい。そんな時、ドライアイスで遺体を腐敗から守ることができます。

このようなお悩みですか?

  • 愛犬が亡くなって葬儀前に少しでも長くそばにいたい。
  • ペットが亡くなって冷凍保存をしないといけないみたいだけどドライアイスってどこで買えばいいの?
  • あまり馴染みのない商品だからこそ価格や保存の仕方を知りたい。
  • 家族のように可愛がっていたペットだからこそ、最期はちゃんと葬儀をしたい。
    とはいえ、親身になってくれる人にお話しを聞きたい。

ご遺体の安置方法

STEP 1 ~必要な物を準備する~

  • ダンボール箱、もしくはペット用の棺
  • バスタオル、ブランケット、シーツなどご遺体を包み込めるタオル
  • ドライアイス
  • お供え物

STEP 2 ご遺体の安置場所


ペットのご遺体を安置する場所は涼しいところが理想ではありますが、できるだけ飼い主さん、ご家族の方の傍に安置してあげるのがペットにとって幸せなことだと思います。

STEP 3 ~ご遺体の安置~

ペットが、亡くなると死後硬直とともに若干の水分が体内から漏れることもあります。
病院で鼻穴や肛門に脱脂綿をつめるような処置が施されるとは思いますが、念のためタオルを敷いた上にご遺体をのせ、お腹と背中にドライアイスを置きご遺体を挟むようにしてタオルで全体をくるんでいただくとよいかと思います。

 

ペット用の棺も販売しております。

 

ご希望の方はお問い合わせください。

STEP 4 ~ペットとの最後の時間をお過ごし下さい~


ペットとの最期のお別れまでの時間は、一緒に過ごしてきた楽しい思い出を写真やビデオをみながら話かけてあげましょう。よく遊んだおもちゃや好物のおやつなども一緒においてあげるときっと喜ぶと思います。

よくある質問

ドライアイスを購入してから使用するまで、どのように保存すればよいですか?

ドライアイスはペット葬儀専用の紙で個包装されて全体を厚紙で包まれています。お使いになられる直前までそのままの状態で置いてくだされば昇華は最小限に抑えられると思います。

ドライアイスはどのくらい長持ちしますか?
一番問い合わせが多い質問ですが、状況によって変わるので(ドライアイスの量、周辺の環境の温度や湿度、一緒に入れる商品)難しいのですが、梱包して発泡スチロールのboxに入れた状態から24時間で10~20%昇華してしまうと考えてください。
ドライアイスは冷凍庫に入れれば持ちますか?
ドライアイスの温度は-79℃で、一般的に冷凍庫の温度は-18℃くらいです。冷凍庫に入れても、ドライアイスにとっては大変暑い空間になります。ドライアイスの保存のポイントは、-79℃の冷気を逃がさないこと。包装紙などでしっかり包んで、専用の保管ボックスに入れておくと良いです。

寸法カットはできますか?

基本的には致しかねます。ドライアイスは時間と共に昇華してしまいますので、寸法カットは致しかねます。スライスのドライアイスを1/4カットにすることは可能です。ただ、細かくカットする分、昇華も若干早くなるのでご了承ください。ペット葬儀用にカットしておりますのでご安心ください。
少量でも購入可能ですか?
5kg以下は弊社まで直接お越し頂ければご購入頂けます。
配送日時指定はできますか?
お急ぎであれば、まずはお電話をお願いします。

取り扱いの注意

凍傷注意


必ず軍手を着用し、直接素手で触らないでください。凍傷になる危険があります。

密閉注意


ペットボトルにドライアイスを入れて、ドライアイスを密閉しないでください。必ず専用の保管容器をご用意下さい。

酸欠注意


ドライアイスは換気の良い部屋で扱い、酸欠に充分注意して下さい。


また、車でドライアイスを運ぶ場合は、車内とは別の空間に置いてください。車内に置く場合は、必ず窓を開けて下さい。

 

Copyright 2020 中央冷凍産業株式会社
東京都中央区日本橋本石町4-3-15
TEL 03-3516-3330 Email ice@chu-rei.co.jp
HP  氷・ドライアイスの販売、配達のことなら中央冷凍産業株式会社